『シン・ゴジラ』はどこで見れる?配信サービスまとめ【2026年8月最新】
配信状況のまとめ
配信状況 最終確認日
現在3つのサービスすべてで見放題配信中です。
| サービス | 配信 | 無料体験 | リンク |
|---|---|---|---|
| U-NEXT | 見放題 | 31日間 | 見る(U-NEXTの公式サイト・別タブで開く) |
| DMM TV | 見放題 | 14日間 | 見る(DMM TVの公式サイト・別タブで開く) |
| Netflix | 見放題 | — | 見る(Netflixの公式サイト・別タブで開く) |
見放題=追加料金なし
結論、U-NEXTがおすすめです。
見放題で配信されていて、31日間の無料体験も用意されているためです。
各サービスの詳細
U-NEXT
見放題『シン・ゴジラ』は見放題で配信されています。無料体験は31日間です。2026年8月20日に登録した場合、9月19日まで無料で見られる計算になります。
U-NEXTで見る(別タブで開く)DMM TV
見放題『シン・ゴジラ』は見放題で配信されています。無料体験は14日間です。2026年8月20日に登録した場合、9月2日まで無料で見られる計算になります。
DMM TVで見る(別タブで開く)Netflix
見放題『シン・ゴジラ』は見放題で配信されています。無料体験の設定はありません。
Netflixで見る(別タブで開く)
配信状況・料金・無料体験の条件は変わることがあります。登録前に各サービスの公式サイトで最新の情報をご確認ください。
作品情報
物語は、東京湾アクアトンネルの崩落事故から始まります。海面が不自然に噴き上がり、原因は海底火山なのか、それとも未知の生物なのか。官邸では会議が重ねられますが、結論が出ないうちに巨大不明生物は多摩川を遡上し、蒲田の街並みを押し潰しながら陸へ上がってきます。上陸した個体は姿を変えながら成長し、いったん海へ戻ったのち、鎌倉から再び現れます。
中心にいるのは、内閣官房副長官・矢口蘭堂を演じる長谷川博己です。彼のもとに集められるのは、各省庁からはみ出した専門家たちで構成された「巨大不明生物特設災害対策本部」、通称・巨災対。市川実日子や高橋一生が演じる面々が、資料を積み上げながら生物の正体を解析していきます。竹野内豊は内閣総理大臣補佐官・赤坂秀樹として官邸中枢の判断を担い、石原さとみはアメリカ大統領特使カヨコ・アン・パタースンとして外交の圧力を持ち込みます。ほかに高良健吾、津田寛治、余貴美子、國村隼、平泉成、柄本明、大杉漣といった顔ぶれが、閣僚や官僚、自衛隊関係者としてスクリーンを埋めました。ヒーロー的な一人の活躍ではなく、肩書を持った大勢の人間が手続きを踏みながら動く群像劇です。
制作の座組みは次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2016年7月29日 |
| 上映時間 | 119分 |
| 脚本・総監督 | 庵野秀明 |
| 監督・特技監督 | 樋口真嗣 |
| 音楽 | 鷺巣詩郎、伊福部昭 |
| 制作 | 東宝映画、シネバザール |
| 配給 | 東宝 |
キャッチコピーは、たった一文字の「対」。ゴジラシリーズの第29作にあたり、国内では『ゴジラ FINAL WARS』以来、約12年ぶりに作られた日本製作のゴジラ映画でもあります。画面はカラー、16対9のスコープサイズで構成されています。
こんな人におすすめ
- 災害対応の初動を追いかけたい人 — アクアトンネルの浸水事故から避難指示、自衛隊の防衛出動まで、判断の一つひとつに会議と根拠が要求されます。怪獣が暴れる前に、まず机と電話が動く映画です。
- 街が壊れる質感にこだわりたい人 — 蒲田に上がってきた第二形態は、丸く見開いた目とだらりと長い尾を持ち、口の端から赤い液体をこぼしながら家屋を巻き込みます。のちの直立した姿とは似ても似つかず、変態の過程そのものが見せ場になっています。
- 音楽の使われ方に耳が向く人 — 伊福部昭が過去に書いた重い行進曲が、作戦が動き出す局面で鳴り響きます。鷺巣詩郎の劇伴は会議シーンの緊張を刻む役割を担い、新旧の音がひとつの映画の中で役割分担している点が聴きどころです。
- 専門用語の洪水を楽しめる人 — 画面には役職名、部隊名、機材名が白いテロップで次々に差し込まれ、台詞は早口で重なります。情報量に押し流される感覚ごと味わいたい人に向いています。
反対に、怪獣同士が組み合う対決を期待する人や、主人公の家族や恋愛を丁寧に描くドラマを求める人には物足りないかもしれません。本作は人間関係の掘り下げよりも、組織が意思決定に至るまでの過程に時間を割いているためです。
見どころ短評
まず語りたいのは、姿が固定されていないことです。多くの怪獣映画では最初から最後まで同じ体型で通しますが、本作の巨大不明生物は蒲田に上陸した段階と鎌倉から再上陸した段階とで、目も口も尾の使い方も別物になっています。しかも変態は一度では終わりません。「これがゴジラの完成形なのか」という不安が、物語の推進力になっている点が独特です。
夜の都心で放たれる熱線の場面は、この映画の分岐点でしょう。背から立ち上る光と地表を薙ぐ帯によって、街が黒い焼け跡に変わります。ここで人的被害と指揮系統の空白が同時に生まれ、以後の作戦は「倒す」ではなく「止める」ことへと組み替えられていきます。派手な破壊が娯楽としてではなく、次の判断を縛る条件として置かれているのが本作の設計です。
配信で見る利点は、テロップと台詞を取りこぼさずに済むところにあります。字幕のような注釈が数秒で消えるため、劇場では読み切れなかった機関名や兵器名を、手元で止めて確かめられます。とりわけ終盤の作戦では、無人の在来線車両やポンプ車、建設機械といった見慣れた道具が総動員されるので、どの車両が何をしているのかを一度巻き戻して整理すると、作戦の理屈がはっきりします。119分という長さは、そうした確認を挟みながら見ても重くなりすぎません。
よくある質問
無料で見る方法はありますか?
U-NEXTでは見放題で配信されており、31日間の無料体験が用意されています。体験期間中に視聴を始めれば、追加の料金をかけずに鑑賞できます。ただし期間や解約の条件はサービス側の規定に従う必要があるため、申し込み前に確認してください。配信状況は時期によって変わることがあります。
シリーズを見たことがなくても楽しめますか?
過去作の続きではなく、ゴジラという存在が初めて現れた世界として描かれているため、前提知識がなくても筋を追えます。第29作という位置づけではありますが、登場人物も設定も本作独自のものです。旧作を知っている人は、伊福部昭の楽曲が流れる場面でより強い感慨を得られるでしょう。
日本語の吹き替えや字幕は必要ですか?
日本で制作された作品なので、音声はもともと日本語です。ただし台詞の応酬が速く、専門用語も多いため、日本語字幕を表示できる環境であれば内容を追いやすくなります。字幕表示に対応しているかは、視聴する配信サービスの設定画面で確認するのが確実です。
まとめて見るにはどのくらい時間が必要ですか?
上映時間は119分です。二時間弱で完結するので、休日の夜などにまとめて視聴しやすい長さといえます。会議の場面で人名や役職を把握しておくと後半の展開が入りやすいため、序盤だけ集中できる時間帯を選ぶことをおすすめします。